アヤラ・グループ


Ayala Corp ITパーク ASJ
アヤラ: フィリピンの最大規模且つ、最も評価の高い企業グループ
創業は1834年(江戸時代、天保5年)、昨年で175年を迎えました。この間、常に「パイオニア精神」「経済活動によるフィリピンへの貢献」を掲げ、その時代の先端を担う事により、フィリピンでNo.1と言われる名声と多彩な事業活動をする企業となりました。
事業の柱:
銀行業、不動産・開発事業、通信事業、新規事業(ICT, BPO, PFI)
1834年 アヤラ創立(貿易)
1852年 フィリピン最古の銀行操業(BPI)
1948年 戦後の荒廃の中、マカティの開発を開始(現在の金融商業の中心)
1976年 通信事業へ参入(グローブ・テレコム)
1980年 電子部品のOEMに参入(IMI)
1990年 フィリピン初のPrivate工業団地を開発(ラグナ・テクノパーク)
1997年 フィリピン初のPFI水道事業(マニラ・ウォーター)をスタート
2006年 米国のBPO企業を買収、資本参加(eTelecare, Integreon, Affinity)し、BPO事業に本格参入
2009年 フィリピン最大のIT Parkをフィリピン大学と協同でスタート
Ayala Systems Technology Inc. (ASTI) の設立:
ASJの親会社であるASTI社は1988年に設立され、21年の歴史を持っています。近年のグローバリゼーションの中、ASTIはシンガポール(シンテルとの提携)を始めとし、欧州、米国とその活動範囲を広げ、2006年ASJ株式会社の設立により、日本企業のグローバリゼーションのパートナーとして活動をスタートしました。

