2009年11月24日
ASJによるBPO講演 DTI/BOIフェルナンデス次官 170名が参加
2009年11月24日、ASEANセンターとフィリピン大使館の主催により、「フィリピン投資セミナー」が六本木ヒルズで開催され、参加者は170名を超え、一部立ち見席が出るほどの盛況でした。
今回のテーマは、「鉱工業」と「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が取り上げられ、貿易産業省のフェルナンデス次官、PEZA(輸出加工区庁)のデ・リマ長官の講演を始め、「鉱工業」分野では住友金属鉱山、「BPO」では弊社(ASJ)による実例を中心にした紹介、三菱東京UFJによる経済状況の紹介がなされました。
特に、BPOでは、フィリピンがインドに次ぐ世界第2のBPO大国(世界の21%を受注)している事、特に従来の中心であったコールセンター等のボイスから、バックオフィス型や、KPO(Knowledge Process Outsourcing)と言った高付加価値分野に業容が拡大している事が紹介されました。弊社グループでも、ソフトウェア開発(ASTI社)、ボイス(Stream社)によるヘルプデスク、マーケッティング、KPO(Integreon社)による金融・法律サービス、デジタル・デザイン(Affinity Express社)等、日本企業特に海外を目指す企業が有効に活用できる企業群を持っています。 何なりと、ASJまで、ご相談ください。